冬になると、暖かい部屋から気温の低い風呂場に入るなど、
大きな温度差にさらされることで身体がダメージを受けてしまうヒートショックが心配。
ヒートショックになると、血圧が急変して脳卒中や心筋梗塞の恐れもあります。

ネットのニュース記事によれば、
全国の20~70歳代の男女2500人にアンケートをとったところ、
ヒートショックについて注意していない方が全体の6割もいたそうです。
とはいえ、多くの方が暖房の効いた部屋からでたときの、
ブルッとくる悪寒を経験したことはあるみたい。
健康な若い方は何の気なしに経験していることかもしれませんが、
じつは健康トラブルの原因になる要注意な現象なのですよね。
健康で若い方であっても、
血圧の急変で体調を悪くする恐れはありますので、
注意したいものですよね。

部屋のなかと外の温度差がもたらすヒートショックのようなリスクは、
暖差リスクと呼ばれるもの。
この暖差を3~5度くらいに抑えることが、
ヒートショックを予防する目安になるそうです。

寒い冬の時期には、ヒートショックだけでなく、
冷えによって体調が悪くなったり、風邪をひきやすくなったりするもの。
整体やカイロで血行を促進し、免疫力をアップして、
風邪や冷えに負けない強い身体づくりをしたいものですね。