空気が乾燥してきて、風邪をひいている方が増えているようですね。
この週明け早々には、
エボラ出血熱の感染が疑われる男性が入国したというニュースがありました。
今回は幸い感染していないとの発表がありましたが、
今後はどうなるか分かりません。
この冬はとくに健康に気をつけたいものですね。

風邪の心配もそうですが、
冬の乾燥した空気は目の乾燥も引き起こします。
スマホやパソコンを見続ける時間が長くなり、
目の疲れに悩んでいる方も増えているようです。
目の疲れ、眼精疲労というのは、
まぶたが腫れたり、むくんだり、
目がゴロゴロしょぼしょぼとしたり、
かすんだり、見えにくかったり、
乾燥してドライアイになってしまったりといった症状を起こすもの。

目の疲れがひどいときには、
目を休ませてあげたり、
目に良いとされるアントシアニンやルテインを含む食べ物を摂るようにしましょう。
アントシアニンはブルーベリーや赤ワイン、黒豆、ムラサキイモなどに、
ルテインはかぼちゃやほうれん草、ケールなどに多く含まれていますよ。

また、整体やカイロも眼精疲労に効果がある場合があります。
目の周囲の筋肉が衰えることで、
目が疲れやすくなることがあるからです。
目の周囲や頭、肩の筋肉のこりをほぐして血行を促進することで、
疲れ目を解消してあげることができるのです。