甚大な被害をもたらした大型台風18号。
台風19号も同じような経路で到達するのではないかと恐れられていますね
ハリケーンに名前がついていることはよく知られていますが
台風にも名前がつけられていることはご存知ですか?
ちなみに台風18号は「ファンフォン」
ラオスの言葉で「動物」という意味だそうです
スーパー台風と言われる19号の名前は「ヴォンフォン」
「すずめ蜂」を意味します。
台風には140個の名前があらかじめ用意されていて
発生順に名前がつけられているんですね。

「痛みが悪化することで、これから天気が悪くなるのがわかる」
そんな経験のある方も多くいらっしゃいます
台風などが近づくと、
頭痛、肩こり、関節の痛み、めまい、倦怠感、ぜんそくなど
いろいろな身体の症状が起きてしまうのも事実です

天気予報ではお馴染みの言葉「hPa(ヘクトパスカル)」。
標準大気圧は「1013.25 hPa=1気圧」です
その気圧が台風が訪れると900~950hPaになります
空の上での飛行機の機内の気圧は800hPaですから
数字的にはわずかな気圧の変化でも、人体には影響が大きいのですね

気圧がさがると、身体にかかっていた圧力が緩むため
大気を押し返す力がまし、身体は膨張します
これによって、むくみや血行不良がおきてしまいます

また、低気圧では空気中の酸素が減り体のエネルギー消費を抑えます
それとともに「ヒスタミン」という物質が体内に増え
交感神経を刺激します
これによって、交感神経と副交感神経の両方が刺激されるため、バランスがくずれ、自律神経のバランスを崩してしまうことがあるんですね。

痛い、苦しい思いをしないためにも、
日頃から身体を整えることは大切です
整体やカイロプラクティックで健康づくりを心がけましょう