厚生労働省が発表している「健康づくりのための睡眠指針2014」をチェックしてみました。
今回の指針のなかでは、とくに若者の夜型生活と睡眠不足がとりあげられています。

とくに最近はスマホの利用者が増え、
深夜までブルーライトの画面をみつめつづけるといった、
生活習慣が問題に。
青色波長の光は体内時計に働きかけて、
睡眠リズムを遅らせる恐れがあるため、
深夜の長時間にわたるスマホの利用には注意が必要なのだそうです。
深夜まで起きていて朝起きられないのでは生活習慣の乱れにつながります。
学校で眠くて仕方がないようでは、学業にも支障がでてしまいますよね。

睡眠に問題があるのは若者だけではありません。
日々ストレスにさらされることの多い大人にとっても、
睡眠というのは健康を維持するうえでとても重要なもの。
適度な運動や朝食の習慣、
規則正しい生活など、睡眠と健康についての指針は、
日常生活に役立つものなので、
是非、一度はチェックしていただきたいものです。

睡眠不足でお悩みの方におすすめしたいのは、
整体やカイロで血行を促進すること。
体が活性化して健康になれば、おのずと睡眠も良質なものになるはず。
適度な運動や規則正しい生活習慣、
それに整体が加われば、
健康的な生活を送ることができると思いますよ。