暑い暑い夏が終わり、ようやく10月になりました。
でも夏が終わったとはいえ、まだまだ注意が必要。
夏の不調が長引いて、秋バテの症状に悩まされている方も少なくないようです。

秋バテというのは、
涼しくなってホッとした頃から体のだるさや眠気がとれず、
不調を感じること。
20~40代の女性を対象としたある調査によると、
9月に入ってから体の不調を訴える秋バテの人が増えているそうなのです。

とくに今年の夏は記録的な多雨と日照不足に見舞われ、
また各地でゲリラ豪雨が猛威をふるうなどしたため、
雨の多いジメジメとした暑さがつづきました。
自律神経は気圧の影響を受けやすいため、
低気圧になると副交感神経が極端に優位になり、
体をだるく感じたりすることがあるそうです。
ストレスや天候の変化に対応できないでいると、
この秋の気温のアップダウンはかなりこたえているはず。
そのため秋バテになる方がとくに多いようです。

秋バテ対策として有効だといわれているのは、
ぬるめのお風呂にゆったりと入ってくつろぐことや、
軽い運動で汗を流すこと。
整体やカイロでマッサージを受けて血行を良くすることもよいと思います。
秋バテでお悩みなら、お近くの整体院に相談してみると良いかもしれませんね。