整体、カイロなど治療院のお楽しみ情報

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Category: 気ままな治療ブログ

キレイなモデルwalkも体のバランスが大切

ハイヒールを履いて颯爽と歩くモデルさんの姿は
とても美しく憧れますよね
ところが、街を歩く方を眺めていると
せっかくハイヒールを履いているのに
膝をカクカクさせながら歩いている人や
背中がまるくなって猫背に成っている方を見かけます

よく「ハイヒールを履くと骨盤が歪む」という言葉を耳にしますが
これは本当のことでしょうか?
もし、骨盤が歪むのであれば、モデルさんは大変ですよね
でも、実際にはハイヒールを履いていても
姿勢のキレイな方はいらっしゃいます

モデルの方にお聞きしますと
ハイヒールを上手に履きこなすには
体の中心をずらさないことがポイント
あごをひきよせて、正しい首の位置を身につけるといいそうです

しかし、一般の方にとって
体の中心や首の位置が正しいのはどのような姿勢か
なかなか分かることは難しいのではないでしょうか

大きな鏡やショーウィンドウに映る自分の姿を見て
確認して、チェックは出来ても歪みを治す事は困難でしょう

人の体も定期的な健康診断って必要ですよね
整体やカイロプラティックなどでチェックしてもらい
正しい姿勢に治してもらうことで
立つ姿も歩く姿も美しく、体もすっきりラクになります

キレイなモデルウォークも体のバランスが大切です
快適な毎日を送るためにも
一度体をリセットしてみてはいかがでしょうか

整体やカイロで姿勢の矯正できます

最近、うつむいた姿勢で長時間スマホを操作している方が増えていますね。
おかげで肩こりや頭痛に悩まされている方が増えているようです。
このようなスマホ症候群を解消するには、
うつむいた姿勢で長時間過ごすことをやめなければいけません。

姿勢が悪くなると、
肩こりや頭痛、腰痛、骨盤の歪みなどの原因になります。
スマホやデスクワークのほか、姿勢を悪くするもののひとつには、
毎日、長時間履く靴によるものも。
とくに女性の場合にはハイヒールを履く方も多いと思いますで要注意。
ハイヒールを履くとつま先立ちで歩くことになり、
足をゆがめてしまう恐れがあるのです。
足が歪んで体を支えられなくなってしまうことで、
体の他の部分にも負荷がかかり、骨盤や背骨まで歪んでしまいます。
ハイヒールを履いても体の歪みを最小限に抑えるには、
土ふまずの部分を補ってくれるインソールが良いそうですよ。

ハイヒールとは逆に、最近は極端にぺったんこな靴を履いている女性も目立ちます。
ヒールがなければイイのかといえば、じつはそうでもありません。
足にふんばりが効くようにはなりますが、
ハイヒールのようにお尻の筋力を使うことがないので、
下半身太りの危険性があるようです。

いずれにしても毎日生活していれば体の歪みはどこかに生じるもの。
そうした歪みを抑えるためには整体やカイロが効果的なのです。

冷え性対策は整体やカイロの治療院で

10月も後半に突入して、急に冷え込みが厳しくなってきましたね。
これからしばらくは冷え込む日と暖かい日を繰り返して、
だんだんと秋が深まり、そして冬へと気候が変わっていく時期。
こう朝晩の冷え込みが激しくなると、
冷え性でお悩みの方にとっては辛いものですよね。
今日は冷え性と整体やカイロプラクティックとの関係について、
お話したいと思います。

冷え性とひとくちに言っても、
手足が冷えて眠れないとか、手足の先がピリピリするとか、
足がむくみやすくなるとか、肌がカサカサするとか・・・。
お困りの症状は人それぞれ。
冷え性で体は冷えるといっても、
手足の先や腰、頭など、とくに冷えるという箇所も人それぞれのようです。

冷え性で困るのは、
ただ体が冷えるだけではなく、頭や肩、腰、足などが痛んだり、
むくんだりすること。
これは体が冷えて血行が悪くなることによって起きる症状。
痛みだけでなく、むくみやめまい、貧血などの症状がある場合もあります。
また、血行が悪くなることで免疫力が落ち、
風邪をひきやすくなるなどといった問題もあります。

そんな冷え性のお悩みにオススメしたいのは、
整体やカイロで歪みやこりを治して血行を促進させること。
全身の血行が改善されれば、寒い冬も冷え知らずで健康に過ごせると思いますよ。
冷え症でお悩みなら、
是非お近くの整体院やカイロプラクティック院にご相談してみてくださいね。

台風に影響を受けない健康づくりを

甚大な被害をもたらした大型台風18号。
台風19号も同じような経路で到達するのではないかと恐れられていますね
ハリケーンに名前がついていることはよく知られていますが
台風にも名前がつけられていることはご存知ですか?
ちなみに台風18号は「ファンフォン」
ラオスの言葉で「動物」という意味だそうです
スーパー台風と言われる19号の名前は「ヴォンフォン」
「すずめ蜂」を意味します。
台風には140個の名前があらかじめ用意されていて
発生順に名前がつけられているんですね。

「痛みが悪化することで、これから天気が悪くなるのがわかる」
そんな経験のある方も多くいらっしゃいます
台風などが近づくと、
頭痛、肩こり、関節の痛み、めまい、倦怠感、ぜんそくなど
いろいろな身体の症状が起きてしまうのも事実です

天気予報ではお馴染みの言葉「hPa(ヘクトパスカル)」。
標準大気圧は「1013.25 hPa=1気圧」です
その気圧が台風が訪れると900~950hPaになります
空の上での飛行機の機内の気圧は800hPaですから
数字的にはわずかな気圧の変化でも、人体には影響が大きいのですね

気圧がさがると、身体にかかっていた圧力が緩むため
大気を押し返す力がまし、身体は膨張します
これによって、むくみや血行不良がおきてしまいます

また、低気圧では空気中の酸素が減り体のエネルギー消費を抑えます
それとともに「ヒスタミン」という物質が体内に増え
交感神経を刺激します
これによって、交感神経と副交感神経の両方が刺激されるため、バランスがくずれ、自律神経のバランスを崩してしまうことがあるんですね。

痛い、苦しい思いをしないためにも、
日頃から身体を整えることは大切です
整体やカイロプラクティックで健康づくりを心がけましょう